爪が薄い

爪が薄いと問題が沢山?健康的な爪を手に入れよう

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女性にとって爪のお手入れって結構大切ですよね。

見られていないようで意外と見られている爪。

最近は男性も爪に気を使う人が若い方を中心に増えているように感じます。

ただ自分で形を整えるだけでなく、マニキュアを塗ったり、ネイルサロンで色々してもらったりと、楽しんでいる人も多いのではないでしょうか。

ところが、中には爪が薄くて色々出来ない人もいます。

私もそうです。

知り合いのネイリストさんに「爪薄いね」とはっきり言われちゃいました。

そうなるとあんまりおしゃれにしたり削ってツルツルになんてこともやりにくいですよね。

爪が薄い人はどうして薄いのでしょうか

そしてこれは今後何かしらの方法で改善されるものなのでしょうか

 

 

爪の役割

まず、爪はどうしてあるのでしょうか。

爪の素材はタンパク質です。

タンパク質が固くなって角質化してケラチンという物質に変化して爪になっています。

爪の役割で一番大きいものは指先の保護です。

指先で物をつかむ時、当然指先に力が入ります。

この時に爪があることでうまく物をつかむことができるのです。

それ以外にも細かい作業をするのにも爪は重要な役割を果たしています。

爪があることで力加減を調節することが出来、微妙なさじ加減で細かいことをやることが出来るのです。

足の爪は手とは役割が少し違います。

指先の保護は同じですが、歩くときや走るときなどに力を入れて体を支える働きがあります。

足の爪を深爪してしまうと、歩く時にちょっと違和感あったりしませんか?

それは爪が足りずにうまくつま先に力が入らずに体を支えきれないからです。

このように、爪の役割はとても大きく、ないと日常生活が困難になってしまうことも考えられるのです。

ただ指先にくっついてるだけの固いものではないんです。

 

 

健康な爪

よく爪を見るとその人の健康状態がわかる、なんて言いますが、では健康な爪とはどんな状態のものを言うのでしょうか。

1つ目は色です。

綺麗なピンク色が健康的な爪の色です。

濁っていたり白っぽい状態は健康とはいえません。

2つ目は表面がツルツルとして潤いがあることです。

爪は本来健康であれば何もしなくてもツルツルしているのです。

ザラザラしていたり乾燥している爪も健康的ではありません。

縦線や横線が入ってしまっているのもあまり良くない状態です。

原因としては加齢などの逆らえない部分もあるのですが、栄養不足や貧血、甲状腺の異常やなど健康が原因なものや、カンジダなどの細菌が原因のもの、場合によってはガンの可能性もあります。

中には「爪扁平苔癬」という特定疾患に指定されている病気の可能性もあります。

爪に明らかな異常を感じたら一度皮膚科で診てもらったほうがいいかもしれません。

爪は健康の話バロメーターであるのです。

 

 

薄い爪

では、薄い爪はどうなのでしょうか。

爪が薄くなる原因もやはり栄養不足などの不健康なものや老化現象などが主な原因と考えられています。

爪は最初にも書きましたがタンパク質です。

体内のタンパク質が不足すれば、当然本来爪に送られるはずのタンパク質が不足しますので、爪は薄くなってしまいます。

良質なタンパク質を摂取することは爪にとっても重要な事なのです。

タンパク質の中でもコラーゲンは、肌に水分を与えハリをもたらすことで有名ですが、爪にも同じ作用をしてくれます。

栄養不足だけでなく、加齢の場合、肌同様に爪も潤いが減ってしまい薄くなります。

コラーゲンが爪を健康に保たせてくれるのです。

つまり肌のためだけではなく、爪のためにもコラーゲンは摂ったほうがいいのです。

その他貧血や亜鉛不足など、やはり体の不調が爪に現れてしまいます。

薄い爪は、不健康の現れでもあるのです。

これ以外に、もう1つ爪が薄くなってしまう原因があります。

それが、今流行りの「ジェルネイル」です。

ネイルをしている人の多くが経験しているジェルネイルですが、これが爪が薄くなる原因になってしまうのです。

ジェルネイルは合成樹脂の入ったトロトロの液体を爪に塗って光を当てることで固まるという仕組みです。

一般的なマニキュアとは違います。

発色もよく長持ちして丈夫なのでジェルネイルを選ぶ女性は増えています。

ただ、普通のマニキュアと違うということは、手入れの仕方も違うということです。

無理に剥がそうとしたり、剥がし方が悪かったりすると爪にダメージを与えてしまい、その結果爪が薄くなってしまうのです。

しかもジェルネイルは塗る時に爪を削ります

元々丈夫な爪じゃないとあっという間に薄くなってしまいます。

気が付かないうちに薄くなっていて、ある時爪が痛くて初めて薄くなってることに気がつくという人もいるそうです。

おしゃれは我慢、なんて言う人もいますが、爪は生活していく上で重要な部分です。

大切にしなくてはいけません。

 

 

薄い爪を治す方法

薄くなったものは強くすればいいじゃない、と思いますよね。

ところがそう簡単ではありません。

タンパク質で出来ている爪ですが、外に出てきているのは既に死んだ状態のタンパク質です。

つまり、そこに何か色々しても爪が強くなることはないのです。

傷ついた爪にクリームを塗ろうが何しようが無駄なのです。

一瞬手触りが良くなるだけで根本的な解決には至りません。

しかも、爪が完全に生まれ変わるのにかかるのは6ヶ月

半年もかかるんです。

つまり、今弱い爪の場合、全てが強い爪になるには時間をかけなくてはいけません。

 

どうすればいいのでしょうか。

 

まずは、生活習慣の見直しです。

栄養不足は爪だけじゃなく体全体へ問題を起こします。

食生活が偏ってると感じている方、特に貧血なんかがあるかたは栄養をしっかり摂りましょう

そこからスタートです。

必要な栄養を必要な量しっかりとることで爪にも栄養が行き渡り、健康で強い爪にしていくことが出来ます。

タンパク質だけ摂ればいいってもんじゃありません。

ビタミンやミネラルなども爪の形成に関わっています。

全てをバランス良く摂取することが大切です。

食事だけでは難しい方はサプリメントも豊富に出ていますので、サプリメントの力を借りても大丈夫です。

病気が隠れている可能性がありますので、あんまりにも爪が薄すぎたり変だったら病院で検査を受けることも必要です。

この場合は栄養だけじゃどうにもなりませんからね。

適切な治療を受けることで爪の状態が良くなっていきます。

そして、ジェルネイルのやり過ぎで爪が薄くなってしまった場合

オシャレさんは辛いかもしれませんが、ここは健康のためです。.

半年くらいお休みしましょう。

また爪の状態が良くなったら様子を見て再開すればいいと思います。

もしくは思い切ってジェルではない、爪に負担の少ないネイルに変えるのも一つの方法です。

ネイルサロンによってはそういうネイルを扱っているところもありますし、市販のものでも爪に優しいものはあります。私は爪が元々薄くて弱いので、ジェルネイルは絶対にやらないほうがいいと言われてるくらいです。

ジェルネイルは綺麗ですが負担も大きいです。

サロンに行くなら自分の爪の状態をしっかり見極めて助言してくれるところに行くといいと思います。

あと、意外と多いのが爪切りでパチパチ切ってる人。

爪が薄い人ほど爪切りで切るのは良くないとされています。

こまめに爪やすりで削って整えるのがいいとされています。

面倒かもしれませんが、爪が薄くて悩んでいるのならここはきちんとやりましょう。

 

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まとめ

薄い爪は不健康の象徴です。

元々薄い人もいますが、大体は何かしらの問題が隠れています。

自分で薄いかどうかわからないという人は、人と比べてみたりプロに聞いてみるといいと思います。

爪のおしゃれを楽しむにはまずは健康な爪が必要です。

薄い弱い爪ではすぐにぼろぼろになってしまって楽しむことが出来ません。

自分の爪の薄い原因をきっちり突き止めて、健康的な爪になって、おしゃれを存分に楽しみましょう。

 

 

 

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