水虫

秋、さよなら水虫!ガンコな水虫を撃退するなら今がチャンス!?

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水虫の原因「白癬菌」。

それは高温多湿が大好きなカビの一種。

高温多湿で汗もかきやすい夏場。

水虫たちの活動が活発化して苦しめられた!

なんて人もいるのでは?

夏が終わってこれからしっとり秋に向かいます。

季節によって水虫の症状はどうなるのか。

そこのところ検証しながら、

水虫撃退法を改めて見直してみたいと思います!

水虫のタイプ

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夏場に活発化・・・

と冒頭で書きましたが。

水虫にもタイプがあって

症状もそれぞれです。

まずはどんなタイプがあるのか見てみましょう。

○趾間(しかん)型

指の間の皮がむけたり、ただれたりします。

1番なりやすいのは、薬指と小指の間。

○小水疱型

足全体に水疱ができます。

全体の90%、

つまりほとんどは

この2つのタイプのようです。

他には、

○角質増殖型

足裏の全体が固くなります。

ひびが割れ、あかぎれ のような症状になることも、

水虫歴が長く、慢性化した場合になることが多い。

○爪白癬

爪に根深く浸透し、爪が厚くなります。

症状としては、

爪の色が変色し、変形することもあります。

ひどくなると爪の周りに炎症が起き、痛みを伴います。

こちらは長期治療の覚悟が必要だそうです・・・

「水虫=かゆくなる」

というイメージを持っている方多いと思いますが、

かゆくない水虫というのもあるんですね。

自分も他人事ではない・・・(-_-;)

症状似てるけど・・違うはず

もしかしたら自分も水虫の可能性があるのでは?!

ちょっと不安になってきました(汗)

私のように不安を感じた方。

「安心してください。」

水虫のような症状で

水虫でない病気というのもあるんですって!

いずれにしても病気ではありますが。苦笑

例えば、

○汗疱(かんぽう)

これは小水疱型の水虫と同じく

夏になりやすいのが特徴です。

汗っかきの人がなりやすく、

足のあせものようなものです。

○接触性皮膚炎

夏場、サンダルなどを裸足で履く機会が多くなると、

直接触れる部分にぶつぶつと発疹ができたり

赤くなることがあります。

これもパッと見、水虫と似ています。

汗をかきやすい夏が終わると治ることが多いです。

○掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)

これは、足裏と手のひら、どちらにも水疱ができます。

季節問わず症状がでるので、水虫と間違えやすい病気です。

水虫だと思って病院に行ったけど、

実は他の病気だった!なんてこともあるみたいですので、

くれぐれも自分の判断だけで

「わたし水虫・・・泣」

と気を落とさないでくださいね。

秋。菌たちは・・・

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わたし自身、

安心材料を並べてみましたが。苦笑

水虫についてもう少しシビアに向き合ってみます。

ほとんどの場合、

夏場に水虫の症状が活発になるのは、

やはり汗をかきやすい季節だからですよね。

また、素足になる機会も増えるので、

なんとなく夏は水虫が身近にいるような気もする季節です。

でも、秋や冬も、

実は水虫にとっては絶好の繁殖期なんです。

というのも、

秋冬は革靴を履く機会が増えますよね。

加えて、靴下を履きっぱなし・・

なんて時間も長くなります。

そして、室内では暖房が暖めてくれて、

寝る時も足まわりの温度はいい具合に最適キープ。

こう考えると、

足にいる白癬菌にとって

秋冬は過ごしやすい温度が保たれている季節なんですね。

ブーツや革靴の中なんて、

まさに

菌たちはぬくぬく過ごしやすい最高な場所です。

かゆみを伴う水虫は、

夏場の汗をかきやすい状況で症状が悪化し、

夏の暑さがおさまるとともに

かゆみやわらぐ。

このとき「治った!」と喜ぶ方、多いようです。

でもこれって、ただかゆみがおさまっているだけ。

また夏が来たら水虫復活。

繰り返しなんです。

秋・冬の水虫対策

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ということで、

水虫はそんな簡単には退治できないようです。

それどころか、

夏よりも秋冬の方が要注意

ともいえますよね。

では、

これから迎える秋~冬にかけて、

どのようなことに気を付けたらよいでしょうか。

すぐにできる心がけを挙げてみます。

○ブーツや革靴は、

1足を履き続けるのではなく、

2,3足を履きまわすことで

内側を乾燥させる時間をつくる。

○ムートンブーツなどを履く場合も、

通気性のよい靴下やストッキングを履くことで

汗をそのままにしないようにする。

○靴は時々陰干しをし、

収納時は乾燥剤を入れたり

ブーツキーパーなどで通気性をよくする。

なんといっても靴の管理が重要なカギとなりますね!

ぜひ参考にしてみてください。

『クリアフットヴェール』何度も繰り返す水虫への【 最 終 手 段 】

秋・冬をうまく乗り越えるべし

秋冬に向かい、

かゆみなどの症状がおさまった・・・

そう、そんな時こそ治療に専念するチャンスです。

さきほども書きましたが、

かゆみがおさまったのは治ったわけではありません。

菌は角質や爪などに潜んでいるんです。

水虫はなかなか治らないと言われる理由。

それは皮膚のつくりにあります。

人の皮膚は、

「表皮」「真皮」「皮下組織」からなります。

「表皮」というのは、

基底層・有棘層など4~5層からなっており、

その中でも細胞分裂によって新しい皮膚を作るのは

「基底層」ただ1層だけなんだそうです。

そこでつくられた皮膚が角質層となって表面に出てくるには

約4週間(28日間)かかり、

角質層になってから剥がれ落ちるまでには

約2週間、かかとなどの厚い部分では数ヶ月かかるのです。

白癬菌がしみついている角質層をふくめて

表皮が入れ替わるのに最低でも6週間かかるということです。

実情として、

治癒するにはその倍かかるとされているので、

占めて12週間は必要です。

少し気が遠くなりますね・・・(“゚д゚)

でも、

ここで踏ん張れば、

次の梅雨・夏には サヨナラ水虫!です。

『クリアフットヴェール』何度も繰り返す水虫への【 最 終 手 段 】

秋、さよなら水虫!ガンコな水虫を撃退するなら今がチャンス!? まとめ

夏の暑さがおさまり

過ごしやすくなる秋。

かゆみがおさまり

過ごしやすくなる秋。

その水虫、

治ったわけではありません!

しぶとく薬を塗り続ければ、

来年の梅雨には成果が出ます。

この秋冬が勝負です!

『クリアフットヴェール』何度も繰り返す水虫への【 最 終 手 段 】



 

 

 

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